第5回:ボタンを押したら文字が変わる魔法(JavaScriptの第一歩)
みなさん、こんにちは!ついにこの日がやってきましたね。Webアプリ開発の心臓部、JavaScript(ジャバスクリプト)の世界へようこそ!前回作ったボタン、ただ押せるだけじゃ物足りないと思いませんか?今回は、そのボタンに「魔法」をかけて、押した瞬間に画面の文字を書き換えるという、感動的な体験を一緒に作り上げましょう!準備はいいですか?キーボードを叩く指がうずうずしますね!さあ、いきましょう!
ステップ1:魔法の呪文を置く場所を作る
まずは、HTMLファイルを開いてください。文字が変わる場所と、魔法のスイッチとなるボタンを作ります。以下のコードを追記してみてください。
<p id="message">まだ何も起きていません</p>
<button onclick="changeText()">魔法をかける!</button>
ここで重要なのはid=”message”です。これは「この場所を後で書き換えるから目印をつけておくね!」という名札のようなもの。そしてボタンのonclickは「クリックされたら、この命令を実行して!」という合図です!
ステップ2:JavaScriptで魔法を実装する!
さあ、いよいよ頭脳部分です。HTMLの中に<script>というタグを作って、以下のコードを書き込んでください!
<script>
function changeText() {
document.getElementById("message").innerText = "やった!文字が変わった!";
}
</script>
解説しますね!
document.getElementById(“message”)は、「さっき名札をつけた場所を見つけて!」という命令。
innerTextは、「その中身の文字を書き換えるよ!」という合図です。
これだけで、あなたの書いたコードがブラウザの中で生き物のように動き出すんです!ワクワクしませんか?
さあ、ブラウザを更新してボタンを押そう!
準備ができたら保存して、ブラウザをリロードしてください。ボタンをクリックした瞬間……どうですか?文字が変わりましたよね!おめでとうございます!あなたは今、Webページに「動き」を与えるエンジニアの第一歩を踏み出しました!
まとめ:次回のワクワクに向けて
今日の体験、いかがでしたか?「自分の書いたコードで画面が変わる」という快感、これがプログラミングの醍醐味です。今回は文字を変えるだけでしたが、JavaScriptを使えば計算をしたり、写真を表示したり、無限の可能性が広がっています!
次回は、この仕組みをさらに進化させて、もっと複雑な動きに挑戦してみますよ。みなさんのコードがどんな進化を遂げるのか、今から楽しみでたまりません!この調子で、一緒に最高のアプりを作り上げましょう!また次回のレッスンでお会いしましょうね!
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