第4回:ボタンを作って、クリックできるようにしよう

超初心者編

第4回:ボタンを作って、クリックできるようにしよう!

みなさん、こんにちは!プログラミングの楽しさに目覚めてきましたか?前回までに画面の土台ができましたね。でも、ただ見るだけのページなんてつまらない!今回は、いよいよ「ユーザーと会話できる」Webアプリの第一歩、ボタンを作っていきましょう!

ステップ1:ボタンは「魔法の入り口」!

ボタンは、Webアプリにおける「魔法のスイッチ」です。ボタンを置くことで、初めてユーザーがアプリに「お願い」をできるようになるんです。さあ、まずはHTMLファイルを開いて、以下のコードを書き込んでみてください!

<button>ここを押して!</button>

保存してブラウザを更新(リロード)してみてください。どうですか?ボタンが現れましたよね!でも、今のままだと押しても何も起きません。そこで、次が一番大事なステップです!

ステップ2:ボタンに「名前(id)」をつけよう!

プログラムの世界では、たくさんのボタンを使い分けるために、それぞれに「id(アイディー)」という名前をつけてあげます。これをつけておかないと、将来「どのボタンが押されたの?」とコンピュータに聞いても、迷子になっちゃうんです。

さっきのボタンを、このように書き換えてみましょう!

<button id=”my-button”>ここを押して!</button>

これだけでOKです!このid="my-button"という部分が、コンピュータに対する「このボタンの名前は『my-button』だよ!」という自己紹介なんです。

まとめ:次はいよいよ「動き」をつけるぞ!

今回の作業、本当にお疲れ様でした!これで、あなたのアプリには「名前つきのボタン」が設置されました。名前があるということは、これからJavaScriptという言語を使って、「もしこのボタンが押されたら、画面を光らせる!」といった命令を出す準備が完璧に整ったということです!

次回は、いよいよこのボタンに「命」を吹き込みます。クリックしたら何かが起きる……そんなワクワクする体験が待っていますよ!準備はいいですか?このままの勢いで、次回のレッスンにも飛び込んできてくださいね!一緒に最高のWebアプリを作り上げましょう!


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