第3回:画面にキャラクター(画像)を召喚してみよう!
みなさん、こんにちは!今日もプログラミングの世界へようこそ!前回の講座で「文字」を表示させることに成功しましたね。でも、やっぱりWebページには「絵」がないと寂しいと思いませんか?
今日はついに、真っ白な画面に「キャラクター」を召喚する魔法を伝授します!自分の手で画像を呼び出した瞬間、あなたのWebアプリは一気に「作品」へと進化しますよ。さあ、ワクワクしてきましたね!準備はいいですか?
ステップ1:画像を表示させる「imgタグ」の正体
HTMLには、画像を呼び出すための専用のコマンドがあります。それが「imgタグ」です!
書き方はこれです!
<img src=”画像のURL”>
ここで大事なのが「src(ソース)」という言葉。これは「この画像の住所はどこですか?」とブラウザに教えるための「属性」という名札です。この名札の中に、インターネット上の画像URLをペタッと貼るだけで、画面にキャラクターが飛び出してくるんです!
ステップ2:実際に召喚してみよう!
では、さっそくキーボードを叩きましょう!今回は例として、フリー素材サイトから持ってきた画像URLを使ってみます。以下のコードを、前回のindex.htmlに追記してみてください!
<h1>僕の最強キャラクター!</h1>
<img src=”https://placehold.jp/200×200.png” alt=”可愛いキャラクター”>
入力できましたか?保存してブラウザを更新してください……どうですか!?画面に画像が表示されたはずです!
※もし表示されない場合は、URLのスペルミスがないか、引用符(”)でしっかり囲まれているかチェックですよ!
ステップ3:自分だけの画像を召喚しよう!
さあ、ここからはあなたの番です!Google画像検索や、フリー素材サイト(「いらすとや」さんなどがおすすめ!)から、好きな画像のURLをコピーして、srcの中に書き換えてみてください。
「自分の好きなキャラが画面に現れた!」
その感動こそが、エンジニアへの第一歩です。たった一行のコードで、世界が変わる瞬間を楽しんでください!
まとめ:次回のワクワクに向けて!
お疲れ様でした!今日は「imgタグ」を使って、画面に命を吹き込むことができましたね。画像を配置できるだけで、Webサイトとしてのクオリティが爆上がりしました!
次回は、その画像を「好きなサイズに変える方法」や、「リンクボタンにする方法」を学びます。どんどん本格的なWebアプリらしくなっていくので、楽しみにしていてくださいね!
さあ、今のうちに色々な画像を召喚して、画面を賑やかにしておきましょう!また次回の講座でお会いしましょう!熱いプログラミングライフを!
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